サポーター通信
A.I.R.S EXPRESS on WEB
2002年 秋
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11/03 のレクチャー報告





 11月3日、佐藤佳代さんによるレクチャー『私が私であるために‐現代女性アーティストとアート』が行われました。
 内容は、佐藤佳代さんが注目する女性アーティストたちの紹介と、自分の作品を振り返りながら何を表現しようとしている(いた)のかを語るものでした。
 こうした話を通して、自身を含め、紹介されたアーティストたちそれぞれの身体感覚、およびそれを取り巻く状況についてどう捉えているのか、というのがわかってきたのかもしれないし、まだまだわかっていないかもしれませんが、考える材料になったような気はします。
[文:をぐら]

(上左)佐藤佳代さんは、後方からスライドやビデオ装置を駆使して説明しました。
(上右)始めの挨拶をする学芸員の近藤さん。左で、通訳ボランティアの斎藤さんが、海外からのアーティストの方々に説明しています。
(左)
ラウンジには、広田美穂さんの作品が展示されています。
感じるままに手にとって……ぱちん?

同じ作品が、青森公立大学の学食青森市役所の地下食堂にも設置されているとのことですので、手にとったら……あなたならどうします?
※ちらかしたら、片付けましょう







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